開平の歩き方

瑞石楼

蜆岡は開平西南部に位置し、潭江の上流に位置する。鎮の面積は78平方キロ。
鎮中心部の規模は小さそうで、商店街と言えるようなものもなく、かなり寂れた感じ。
しかし鎮内の洋楼は豪華なつくりのものが多い(と感じる)。

「開平第一楼」(開平ナンバーワン)と評される瑞石楼は錦江里にある。
香港で金融業を営んでいた黄壁秀氏が故郷の親類の安全のため、1925年に3年・香港ドル3万以上(当時)を費やして建てたのだという。開平の代表的な居楼

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錦江里周辺の碉楼

錦江里の周囲にも色々な洋楼がありんす。
時間のある方は適当に洋楼を見つけながら歩いてみるのも一興。

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斜楼

春一南興村にピサの斜塔のように傾いた望楼があり、正式には辺籌楼というのだが、斜楼と呼ばれている。1903年に建てられたが、毎年2センチずつ傾きながらも村の北門に立つその姿は正に「開平版ピサの斜塔」。

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中堅楼

東和村にある1918年に建てられた望楼。形がロボットに似ているので「ロボット楼」と言われているのだそうな。

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