開平の歩き方

自力村

自力村は潭江支流の丘陵平原沿いにある。
ここの建築物は保存が比較的良く、また桃源郷と呼びたくなるほど美しい周辺の景色と見事に融和している。村内には9個の楼と6個の盧(西洋式別荘)がある。一番最初に立てられたものは龍勝楼で1919年、最後のものは湛盧で1948年である。一番美しい(とされる)のは銘石楼。

以前は無料で入村できたが、2003年10月より入場料金が取られるようになった。その代わりに(かどうか知らないけど)銘石楼と雲幻楼の内部参観ができるようになった。観光化が進んでいるようです。

「自力村」という聞くからにソウルフルな名前は1950年代の「自力更生、奮発図強」というスローガンに因んでついた名前だそうだ。多分「強亜村」というのも似たような理由だろう。

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方氏灯楼

方氏灯楼は塘口の方氏と華僑集団が共同出資して1920年に建てたもので、塘口墟北面の丘陵上にある。
匪賊監視用に建てられたものであり、開平の代表的な更楼といえる。

自力村の近くの丘にポツンと建っています。

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立園

立園はアメリカ華僑・謝維立氏が1926年より5年の歳月をかけて造った庭園である。
今では完全な観光地となっており、他の場所では殆ど見ることのない観光客もわんさかといる。楼の中を見れるのは以前はここだけだったが、今は自力村でも入れるので、あまり面白い場所でもない。
しかし開平建築のパネル展示(かなり充実)があったり、ここで売っている作り立ての雷おこしみたいな菓子はかなりイケる。

4路バスで終点。楽勝。

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寶樹楼

寶樹楼は立園のそばにある。建てられたのは1921年。
この周辺は西洋風建築が多いが、この楼はかなり独特の風格を持っている。
現在は潭渓学校という中学校として利用されている。

立園より歩いて5分くらい。(立園の入口から見えます)

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迪光楼

立園からそれほど離れていない仲和村中成里にある。建てられたのは1925年。
塘口鎮には地味なスタイルの洋楼が多い中、この迪光楼はその派手なデザインにより異彩を放っている。

立園よりバイタク。

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新開里

行き方:義祠より四九方面に向かうバスに乗り、四九で下車後バイタク(開平市内方向へ戻る)。

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一枝楼

行き方:義祠よりバ四九方面に向かうバスに乗り、塘口鎮政府で下車後バイタク、「新魁里」まで行く

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