開平の歩き方

開平以外ネタ

広東省肇慶・七星岩編

肇慶とは広東省は広州の北西部に位置する都市
この肇慶にある七星岩風景区には、桂林のような岩山が並んでおり、地元ではそこそこの観光地だと噂で聞いたので、じゃあどんなものか、とちょっとお出かけしてみました
(「地球の歩き方 広州・桂林と華南」にも載っています)

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因みに「三埠」と書いているところが開平
開平からも近いんです
(地図画像は珠江客運有限公司のウェブサイトより拝借しました)

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今回は香港よりフェリー(8:15発で所要時間約3時間45分)、西江上りが味わえます
...といっても大半は味のない風景です
写真はフェリー内からガラス越しに撮影しています

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同じくフェリー内からガラス越しに撮影
ちょっと桂林っぽいと言えなくもない...かな

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肇慶フェリー埠頭のそばにあった謎の塔

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街の一部は城壁で囲まれています

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その城壁にある観光地、披雲楼
開放時間は上記のとおり

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しかし何故か門は閉ざされていた...
開放時間中だったのに...
奥に見えるのが披雲楼のようだ

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無理やりズームで撮りましたがちょっとブレちゃっているようです
どうも工事中のようでした

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城壁を登ったところ、城壁の上にも家々が並んでいました
年季の入った家ですね

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披雲楼を遠めに見るとこんな感じ
ちょっと北京とか西安っぽい...かな

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城壁の正門のようです
朝天門と紹介されていました

さて、七星岩風景区に入ります
入場料50元で「高けぇなぁ」とブーイング

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これは入場券

しかし以下の通り、思った以上にきれいに整備されているところでした
確かに50元の価値はあるかもしれない


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以上、適当に写真をとってみました
岩山が水面に反射する風景は「小桂林」と呼ばれているのもわかります


(クリックで別画面で開きます)
ちょうど紅葉の季節だったようで日本みたいです
この時期(12月)はお勧めです

はっきり言ってそれほど期待はしていなかったので風景の美しさにたまげました

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鍾乳洞もあります

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鍾乳洞の参観には何故かまた入場券を買わなくてはいけません

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鍾乳洞の中はやたらカラフルな蛍光灯がつけられています
七星岩風景区は余計な飾りをしていないので良かったのですが、この鍾乳洞だけは別でガッカリ
おまけに写真をとったら心霊写真みたいになっちゃうし

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寺院もあります
どこにでもありそうな寺ですが、のどかな寺でした

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あまりに線香が大きくて写真をとってしまいました

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風景区の入場チケットにも写真のある五龍亭と呼ばれるところ
代表的な風景なのかな?
そろそろ太陽も西日です

香港までバスと電車を乗継いで帰ったら
6時間以上かかってしまいました

蛇足ですが、たまたまこの街の中心地・七星岩牌坊の広場で
クレイジー・イングリッシュの李陽センセイが野外講演していた
すごい人だかりの中、気持ちよさそうに絶叫していました

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