開平の歩き方

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基本中国語なのは当たり前ですが、現地人民達は開平語と呼ばれる地元の方言をしゃべっており、日本人で理解できる人はまずいないんじゃないでしょうか。
広東語下の一方言ということらしいですが、広東語とは全く異なるようで香港人も分からないと言っていました。
しかし殆どの人民は広東語が理解できるようなので、広東語スピーカーには便利なところです。

華僑の故郷ですが、英語はまず通じません。「鬼佬(広東語で「毛唐」とかそんな意味)!」とか罵声を浴びせられて終わりでしょう。
ただ学校を見ていると英語教育はそこそこしているようなので、勉強の出来そうな中高校生に英語で話しかけたら意外と通じるかも?

中国標準語(普通話)にしても、洋楼の多い開平郊外では普通話を話せない人民も結構いたりします。
広東省の大都市(広州、深圳、珠海、東莞等)と比較して圧倒的に外来人が少なく、あまり標準語(普通語)を話す必要性がないだろうし、仕方ありませんな。

ウェルカム度合いとしては開平語>広東語>普通語>その他でしょう。

因みに洋楼は中国語で碉楼(デャオロウ)と言います。
(正確な意味は「防衛的性格を帯びた監視塔」とかそんな意味らしいです)

参考:「旅の中国語」

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コメント (2)

中国留学 on 2008年1月 5日 00:57

凄く勉強になるサイトです!
これからも研究したいので、ちょこちょこ
寄らせて頂きます!


キャリーカートで中国旅行中 on 2008年1月 6日 17:18

中国の広さを実感できますね。
まるで違う国々が集合したような
広大な大地にロマンを感じます・・・


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