開平の歩き方

基本情報

交通

「アクセス」の項目で述べたバスターミナルより市内近郊に行くバスが頻発している。
バスルートはこちらを参照

基本的には行きたい鎮まで行くバスに乗り(バスの正面等に主要な経由地が書いてある)、運転手に行きたい地名をあらかじめ伝えておき、到着したら声をかけてもらうようにする。
(中国語ができなければ「到××、告訴我一声」とか書いて見せ、あとは運転手の近くのポジションをキープする)
…と言っても運転手が忘れることもよくあるので、地図は事前にチェックし、車窓から地名のチェックを怠らないようにすることが必要。

バスは郊外に出ればどこでも下車可、また乗車も手を挙げればどこでも可能のようだ。
(自己体験からなので、100%そうではないかもしれません)

バス停でバスを降車すると、バイクタクシーがまず待機しているので交渉し目的の村(大抵「ナントカ村」とか「ナントカ里」という名前)に行く、というのが基本パターンとなる。

村からの帰りは交通手段がまず何もないので、目的地に到着したらバイタクを待たせるか、歩いて戻るかの判断が必要。
バイタクを待たせると早く帰りたがりますが、無視しましょう。あまり長く待たせる場合はチップを少しはずんだらいいんでないでしょうか。
(中国語ができなければ筆談で頑張る)

タクシーの一日チャーターは一日200-300元程度らしい。頑張って交渉しましょう。

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コメント (2)

くに on 2008年8月23日 21:46

タクシーを250元(言い値300元)で4時間チャータしました。交渉時間も惜しかったのでこのくらいですが粘ればもっと下がると思います。


JOKER on 2009年8月26日 23:51

義祠站から地元路線バスに乗って、赤坎鎮まで行き、そこからバイクタクシーに乗って、世界遺産4か所(三門里・自力村・馬龍降村・錦江里)と回り、赤坎鎮まで戻ってそこから地元バスで義祠站まで戻る、というルートを取るつもりだったのですが・・・

実際は、間違えて珠海からの高速バスを水口鎮で降りてしまい、どこだここはとウロウロしている間に、多くのバイタクに囲まれてしまい、結局ここから一気にバイタクで遺産を回ることに。

水口のバイタクは、遺産付近の距離感覚が分からないようで、最初は、「水口-遺産4か所-義祠站」のルートで70元を提示され、それでOKを出していましたが、義祠站に帰る直前にバイタク運転手も予想外の距離と時間の掛かり具合に、値段の釣り上げを要求してきました。

180元を提示してきましたが、筆談で粘って150元まで落としたところで、こちらも諦めました。
この値段は、水口-義祠間の往復代も含まれているようですので、義祠や赤坎鎮などでバイタクを拾えば、もっと安くすんでいるかと思われます。

相場はよくわかりませんが、当サイトでの情報やコメントを参照させていただくと、4時間ほど拘束し、距離も結構なものだったので、むしろ150元でも安かったのかな、と思いました。

値段の釣り上げに当日は最終的にちょっと気分を害していましたが、今となっては、こちらのわがままも聞いてくれ、自力村などを散策している間も、ちゃんと待っていてくれ、おかげで4時間ほどで世界遺産に登録されている4か所を効率よくまわれたので、今思えばいい運転手だったんだろうな、と思っています。


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