開平の歩き方

馬降龍碉楼群

馬降龍村は5個の小村(永安、南安、河東、慶臨、龍江)が数珠繋ぎになって構成されており、竹林に13の洋楼が周囲の自然に融合しながら点在している。
その中で代表的なのは天禄楼で、1925年に村民29戸の共同出資で建てられた衆楼である。

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雁平楼

1923年にカナダ華僑の黄沽春氏により建てられた。建築当時は最高の建築と言われた。

行き方:百合鎮でバスを降り蜆岡方面へバイタク。バス通りに面して建っているので見えたら下車でもOK。

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適楼

南洋より帰国した関宇文氏により1924年に設計された。関宇文氏は美術がすきで設計にも携わったという。

行き方:百合鎮でバスを降りバス通りを蜆岡方面に歩くと蝦邊村という村があり、その中にある。

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紹憲楼

1921年建築、嘴頭村にある。

行き方:百合鎮でバスを降り赤坎方面でバイタクか、バス通りに面して建っているので見えたら下車でもOK。

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均和里

行き方:国道325号が百合方面への道と分かれる地点でバスを降りバイタクが最短。
百合鎮中心からバイタクでもOK。

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